飛鳥3(郵船クルーズ)

飛鳥IIIASUKA 3
Voyage 期待するのはこんな船旅
2025年デビューの日本クルーズ界に新たに加わった最新鋭のフラッグシップ船です。
日本の伝統美に包まれながら、最先端の快適性と『選べる自由』をスマートに楽しむ贅沢な船旅が待っています。
これまでの日本籍船が大切にしてきたおもてなしの心や細やかな気配りはそのままに、客船のデザインやシステムが完全に現代化されているのが特徴です。飛鳥IIを知る方にとっては、その後継船としての期待が募ります。
一方では3より2がいいわ、というお声も聞くこともあります、そのあたりは好みですね。3は結構デジタルでスマートな側面があるので、便利な反面、令和的より平成感でいきたい、という方々もいらっしゃいます。贅沢を言うならどちらも乗り比べて、ご自身にあった方をリピートしたいところです♬
どんなお客様にぴったり?
飛鳥2と比べてレストランの選択肢が大幅に増えたため、決まったメインダイニングに通うよりも、毎晩違うジャンルを自分で選びたい方に最適です。普段から外食も好きという方にも向いてるかもしれません。デビュー時はアプリ予約が難しいという声もありましたが、2026年6月から、改善がありずっと予約もしやすくなりました。
意外に飛鳥3から加わったのは、一人旅専用のプレミアム客室。上質一人旅にもいいかもしれません。もちろん今まで通りファミリー層やシニア層など幅広くお薦めです。デジタル化も先進なので若年層受けも良さそうです。
客船概要cruise ship information
船名飛鳥III
船会社名郵船クルーズ
客船クラス / 種別ラグジュアリー船 / 日本船
就航年2025年
総トン数52,265トン
全長 / 全幅長さ230m / 幅29.8m
乗客定員740名

客船のポイント

全室バルコニー&バスタブ特徴1
全室バルコニーとバスタブ完備で、満を持して全室スイートの雰囲気を持っています。また飛鳥2と比べると大きさがほぼ同じで乗客定員は140名程度減ったので、より上質にゆったりした旅が期待できます。
多彩な6つのレストラン特徴2
結構画期的なシステムで、基本はメインダイニング!という形から、フレンチ、和食割烹、イタリアン、炭火グリル、ブッフェから選べるようになりました。毎日考えるのが大変、という嬉しさに似た悲鳴も聞こえてきますが。
洋上美術館と最新テクノロジー特徴3
入った瞬間の3層吹き抜けの感動!その壁には人間国宝の壮大な漆芸作品が。さらに千住博さんや平松礼二さんのアートが随所に飾られここはまさに洋上美術館。お部屋のタブレットとスターリンクで最新感が嬉しい人も多い。
Q&Aも確認する

客船のメリット&デメリット

メリットちょっとしたデメリット
日本ナンバー1としての最新客船パーティなどの派手さはない
全室バルコニー&バスタブ完備やや大きめで船内で歩く距離がそれなり
日々の日本食が嬉しいタブレット予約が大変という声も
2025年造船でとっても綺麗レストランの人気が集中すると予約がすぐ埋まる
海の上を動く美術館が素敵代金がそれなりに高額
客室タブレットで施設予約が便利かも上質ゆえちょっと雰囲気がお高い感じも
ネットの通信速度が良好フォーマルのドレスコードは敷居がやや高い

船内紹介

食事についてどんなレストランがある?
ノブレスNoblesse
モネではなく平松礼二さんの睡蓮の絵画が迎えてくれる上質なのに追加代金のないダイニング。伝統とモダンが融合した飛鳥キュイジーヌのフルコースやアラカルトを、ワインとのペアリングと堪能できるのが嬉しい。予約は必要で部屋ごとに予約枠が現在は割り振られています。
アルマーレAl mare
有料のイタリアン。千住博さんの作品に囲まれた、大人のための至高の空間がありました!テーブルまで運ばれてくるその日の厳選食材を見ながら、スタッフと相談して好みのメニューや調理法を決めるという日本ではあまり馴染みのない?プレゼンテーションスタイルと呼ばれる食体験が楽しめるようになっています。ちなみにココ中学生以下は不可になっています。
施設について
アルバトロスプール
11階の真ん中にあるプール。ウッディなインテリアも素敵ですが、圧巻なのは壁一面観葉植物のグリーンウォールが洋上リゾート感あふれる感じです。このプールエリア体験だけでも価値あり。さらにはプールサイドバーやジェットバスも併設、夜は星空を眺めながらカクテル一杯、控え目に言っても最高です。
リュミエール シアター
大型のLEDスクリーンを備えた最新のエンターテイメント空間です。デジタルを駆使した新感覚のパフォーミングアーツが売りになっています。映画の上映もこちらで行われています。関係ないですが、スタッフの元同僚が現在舞台監督を務めています。
サービスについて
客室タブレットでスマート滞在
これが何と言っても飛鳥3の特徴。客室にいながら船内施設や寄港地観光ツアーの予約、ニュースや映画などの動画コンテンツの視聴がすべて手元のタブレットで完結します。イタリア造船が反映されたのでしょうか。賛否両論で、デジタルネイティブではない世代からは、慣れるのが大変という声もあり、でも慣れたら便利という声もあります。
ペントハウスクラス
ロイヤルペントハウスをはじめとした上級客室では、専属コンシェルジュによるきめ細やかなバトラーサービスが提供されています。通常有料の「アルマーレ」や「海彦」などのスペシャリティ・レストランの席料も込みで、ルームサービスやクリーニング代、寄港地観光ツアー代金までが旅行代金に含まれる、ある意味こちらも最新鋭のオールインクルーシブなサービスがあります。

コース紹介

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