ザ・リッツ・カールトン ヨットコレクション

ルミナーラ代表的な船
Voyage 期待するのはこんな船旅
一言で言えば、「リッツ・カールトンの最高級リゾートホテルが、そのまま海に浮かんで移動している」かのような船旅が期待できます。スタッフは誰も乗船したことがまだないのですが、いつか乗ってみたいと夢見ています。クルーズ船というくくりにしていいのかも憚られるような船です。どちらかというと、「豪華なクルーズに乗船」というよりは「富豪のもつヨットに招待された」ような雰囲気に近そうです。一方で少し意外なのは、それなりに大きいということです。現在就航している3隻のリッツの客船は、最低25000トンから最大で46000トン。人数にすると300~450名程度乗船出来ます。これは、かつてのにっぽん丸から三井オーシャンサクラといったサイズ感。これでサービスを行き届かせているというのがまた神秘的なポイントです。ともあれ、いつか夢が叶って乗船できる日がきますように。
どんなお客様にぴったり?
どんな方が乗っているのか想像しましたが、いまいち平凡な我々には想像できないのが悲しいところです。おそらく地上の「ザ・リッツ・カールトン」を定宿にされるような方が乗船されているものと思います。自分のテラスで海をみながら朝食を取ったり、決まった時間のダイニングではなく、いついってもプライベートランチが楽しめたり、といった集団行動ではなく自由な旅のかたちの完成系のように感じました。
客船概要cruise ship information
船名ルミナーラ
船会社名ザ・リッツ・カールトン・ヨットコレクション
客船クラス / 種別ラグジュアリー船 / 外国船
就航年2025年
総トン数46,750トン
全長 / 全幅長さ241m / 幅29.1m
乗客定員452名

客船のポイント

全室がテラス付きスイート特徴1
ルミナーラの客室は、すべてがプライベートテラスを備えたスイートです。当然と言えば当然ですが大型船のような「内側の窓なし部屋」は存在しません。ベッドやアメニティは地上と同じリッツ・カールトン特製の特注です。
とにかくゆとりな空間特徴2
乗客一人あたりの空間の広さを示すスペース・レシオが100を超えていて、これは業界トップクラスの圧倒的な広さ。大型船ではどこへ行っても人がいますが、ルミナーラでは船内のどこにいても静寂とプライベートな空間が保たれています。
海と繋がる船尾のマリーナ特徴3
船尾の水面近くに、海と直接つながるマリーナがあります。ヨットが静かな湾内に錨を下ろしている間、マリーナから直接カヤックやパドルボードなどで出られる仕組み。海風を感じながら船尾でゆったりは幸福そのものです。
Q&Aも確認する

客船のメリット&デメリット

メリットちょっとしたデメリット
船尾マリーナからそのまま海へ派手なエンターテイメントはなし
空間のゆとりが名実ともにトップ陸上ツアーも他社より少なめ
全室スイート&テラス現在日本発着がない
リッツカールトンのサービス料金設定が他を圧倒してる
ヨットハーバーヘ直接進入できる公共スペースより部屋時間がメイン
食事はいつでもOKチップ込みだが意外とチップを渡すらしい
超富裕層むけ超富裕層向け

船内紹介

食事についてどんなレストランがある?
セタ・ス・ルミナー
ミシュランの星付きシェフ「ファビオ・トラボッキ」さんが監修した、モダンイタリアンの一流レストランです。最高級の厳選されたワインとともに、洗練されたハンドメイドパスタや新鮮なシーフードを、大人の落ち着いた空間で堪能できます。
ビーチ・ハウス
5階後方に位置する、ミシュラン星付きシェフのマイケル・ミーナさんが監修したカジュアルレストラン。明るく開放的な空間がインフィニティプールへとそのまま繋がっています。船内でミシュランレストランを比較できるのも凄いことです。
施設について
ザ・プールバー & インフィニティプール
船尾にある美しいインフィニティプールと、それに隣接するバーのエリアです。まるで海面とプールが一体化したような絶景の中、カウチソファに身を委ねてリッツならではのシグネチャーカクテルを傾ける。これ以上の贅沢が思い付きません。
ザ・リッツ・カールトン スパ
地上のリッツで最も愛されているというスパが海の上でも楽しめます。プライベートなトリートメントルームはもちろん、室内だけでなく、心地よい潮風を感じながら施術を受けられる屋外のプライベートエリアも用意されているそうです。
サービスについて
全室バトラーサービス
ルミナーラでは、すべての客室に専任の「スイート・アンバサダー」がつきます。荷解きから、船内のレストランやスパの予約、寄港地でのプライベートな観光手配まで、滞在中のあらゆる要望をひとりのスタッフがワンストップで、しかもさりげなく叶えてくれます。
堅苦しくないドレスコードdresscode
乗船代金にほぼすべての飲食、客室のミニバー、Wi-Fi、船上チップが含まれています。それでいてドレスコードは「ヨット・カジュアル(ジャケットは推奨されるがネクタイは不要)」と、格式高くもリラックスできる絶妙な空気感を作り上げています。

コース紹介

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