ポナンクルーズ

ポナン ル・リリアル代表的な船のひとつ
Voyage 期待するのはこんな船旅
ポナンクルーズは、他のどのクルーズ会社とも比較できない独自の魅力、特にルートでその独自性が発揮されます。大型の船では物理的に航行できない「世界の秘境や小さな港にいく、それもラグジュアリーに」と思い付いたら、その選択肢はポナンを除いて見当たりません。
南極、北極、地中海の隠れ家的な港など様々な秘境を、贅沢に冒険するのが目的です。意外にも日本の離島に来ることもあり、小笠原などに来た際には話題になりました。
探検クルーズでありながら、船内に戻れば一転して、フランスのエレガンスが漂う洗練された空間で、美食とワインに浸るという、極めて贅沢なギャップが聞いているだけで好奇心を駆り立てられるのではないでしょうか。今年の連休は、フレンチスタイルの小型ブティック客船、ポナンでいかがでしょうか。
どんなお客様にぴったり?
有名な観光地は若い頃におおかた行って来た、というような旅慣れた方が多いような気がします。初めての海外でポナン乗船は珍しく、様々なスタイルを経験されて辿り付く境地、それが「贅沢な冒険」というポナンのスタイルかもしれません。美食を追究される方はもちろん、自然や歴史などを学びながら旅するスタイルもワンランクツーランク上のクルーズ旅行を求める方にとって最適でしょう。
客船概要cruise ship information
船名ル・リリアル
船会社名ポナン
客船クラス / 種別エクスペディション(プレミアム) / 外国船
就航年2015年
総トン数10,700トン
全長 / 全幅長さ142m / 幅18m
乗客定員244名

客船のポイント

冒険心を探求特徴1
ル・リリアルは1万トンと大型の国内フェリー程度。乗客定員244名もほどよく、個人のプライベートヨットで旅をしているかのような落ち着いた雰囲気で、秘境を訪ねることができます。駆り立てられる冒険心が魅力♬
船体の耐氷構造特徴2
見た目はスタイリッシュな高級ヨットですが、船体は氷の海を航行できるアイスクラスと呼ばれる頑丈な作りをしています。さらに、電動ゴムボート「ゾディアック」を多数搭載しているので、港のない無人島や南極の氷河へ直接上陸するアクティブな探検が可能です。
飽くなき美食の探求特徴3
フランス籍の船であり、内装がお洒落。ル・リリアルは「地中海の光と島々」からインスピレーションを得た、ブルーやホワイトを基調とした現代的で控えめな高級感が漂っています。もちろん食事も本格的なフレンチスタイルで妥協なし!
Q&Aも確認する

客船のメリット&デメリット

メリットちょっとしたデメリット
他に類を見ない航路出発地が遠いことが多い
エクスペディション(冒険船)日本発着は基本的にない
ゾディアック体験(小型ゴムボート)飛行機代が別でかかり荷物が大変になる
アランデュカスグループの美食ボートの乗り降り等他船に比べ体力は必要
冒険(ツアー)代もインクルーシブ代金がそれなりに高額
フレンチデザインが瀟洒荒天時に揺れが大きい
ワイルドな海水のプール温水プールも完備している

船内紹介

食事についてどんなレストランがある?
ル・リリック
デッキ2にあるメインの「ガストロノミック・レストラン(美食レストラン)」です。フランスの世界的巨匠シェフ、アラン・デュカスのグループが監修した本格的なフレンチのフルコースを、こだわりのワインとともに、オーダー形式の洗練されたサービスで楽しめます。
イネックInneq
6階のプールに面した屋外のグリル&バーです。(イネックはイヌイットの言葉で「火」を意味しているのでグリルのイメージにぴったり。お天気の良い日に、秘境の海や景色を眺めながら、カジュアルにビュッフェスタイルの食事やカクテルをテラス席で楽しむことができます。
施設について
温水プール&ソラリウム
屋外のヒーター付き海水プールが6階にあります。目の前の水平線や、航行中のダイナミックな氷河を見ながらのプールは贅沢そのもの。夕日と一体化するような開放的な造りになっていて、デッキチェアで静かに日光浴を楽しめるのも特徴のひとつ。
シアターTheatre
巨大船ではなかなかできない「乗客全員を収容」できる劇場があります。中央階の3階に位置しているので揺れも弱め。パリやローマからスカウトされたプロのダンサーやミュージシャンによる上品なショーなどが開催されています。寄港地の案内や歴史文化の講演もこのシアターで。
サービスについて
徹底した「オールインクルーシブ」
旅行代金に、船内での食事はもちろん、バーやミニバーでのアルコール類、カフェ、軽食、船内Wi-Fi、さらにエクスペディションクルーズのゾディアックボート上陸観光代まで、ほぼすべてが含まれています。含まれてないのは高級ビンテージのお酒くらいでしょうか。船内でお財布を気にする必要がないのは嬉しいところ。
プライベートなサービス
乗客約244名に対し、乗組員が約145名も乗船しています。クルー1人あたりが見られる乗客数のサービスレシオとしては1.74という高い数字。ラグジュアリーホテル並みの目配りが行き届いていて、旅の後半にはクルーがお客様の名前や好みの飲み物を覚えてくれるような、礼儀正しくも距離感の近いサービスが魅力です。

コース紹介

page top