バイキング・エデン

バイキング・エデン代表的な船
Voyage 期待するのはこんな船旅
北欧ベースで静かめの大人な船旅を楽しめる客船です。乗客定員約900名なのでそれなりな規模の中型船です。飛鳥2と同じくらいの人数ですね。大人の船旅のポイントは18歳未満基本NGという特徴があるところです。
船内は北欧風の白木や明るいファブリックを用いたスカンジナビアン・デザイン。ゆったりとしたライブラリーやラウンジで寛ぐ心身を落ち着かせる優雅なクルーズ旅行期待したい感じです。その代わりにカジノや派手なアミューズメント施設はあまりありません。
北欧を前面に推していますが、元々がノルウェーが発祥なものの、現在は中国の招商グループが所有しています。
どんなお客様にぴったり?
大人限定なので子供の声はなく、ザ・落ち着いた空間を好む方がマッチしています。その割には、ドレスコードのフォーマルが無いのも特徴です。ですので、堅苦しいのは嫌だけどエレガントに過ごしたい、といった需要に応えてくれる船です。
船内はオールインクルーシブのため、乗船後の追加費用が好きじゃ無いという方にも最適。旅行中に色々と計算するのは、しなくていいならしないに越したことはありません。
客船概要cruise ship information
船名バイキング・エデン
船会社名招商バイキンググループ / 深圳
客船クラス / 種別ラグジュアリー船 / 外国船
就航年2017年3月
総トン数48,000トン
全長 / 全幅長さ227m / 幅29m
乗客定員930名

客船のポイント

オールインクルーシブ特徴1
クルーズ代金に、昼食・夕食時のビールやワイン、船内Wi-Fi、クルーへのチップ、24時間対応のルームサービスが含まれています。さらに普通は有料のスペシャリティ・レストランでの食事代まで含まれています。
18歳未満不可特徴2
乗客も18歳以上に限定されているので静かで、より上質な船内の雰囲気になっています。またクルーズ船の定番カジノもあえて無くしたので、より静かで洗練された空間が広がります。
全室バルコニー付き特徴3
窓がない内側客室や、窓が開かない海側客室が存在しません。すべての部屋にプライベート・ベランダが付いていて、どの部屋を選んでも海風を感じながら絶景を楽しめるのは嬉しいところ。
Q&Aも確認する

客船のメリット&デメリット

メリットちょっとしたデメリット
18歳未満禁止19歳以上しかいない
完全オールインクルーシブ子連れ不可になるのでファミリー層は厳しい
スパも無料3世代などでの乗船も選択肢から外れる
スペシャリティレストランも無料パーティやエンタメの要素は少ない
カジノは敢えて設備として無し人によっては退屈も
全室ベランダ付クルーズ代金はやや高め
インテリアが北欧の雰囲気外国の方々の比率やや高め

船内紹介

食事についてどんなレストランがある?
マンフレディ
上質なステーキや手打ちパスタ、リゾットなどが楽しめる本格的なイタリアン・レストラン。他の船では追加料金が数千円かかるようなハイクオリティなスペシャリティ・レストランですが、バイキング・エデンでは無料で利用できるのがだいぶ魅力的です。ちなみに予約は必要です。
ザ・シェフズ・テーブル
日替わりでテーマのあるレストラン。他船だとブッフェでテーマディナーなどあるが、こちらは店舗である。アジアの日、カリフォルニアの日、など、その日その国のコースを楽しめる。専属ソムリエのワインペアリングも素敵。このレストランももちろん追加料金は無し。
施設について
ザ・ノルディック・スパ
北欧のサウナ文化を本格的に体験できるスパエリア。温水プールやサウナはもちろん、なんとスノー・グロットという天井から雪が降ってくる謎の冷間ルームがあるのも特徴。結構な方におそらく未体験の施設で、サウナで温まった後に雪の洞窟で涼む北欧式が好評。弊社スタッフもフィンランドでサウナに入った後、川に行ったのを思い出しました。
インフィニティ・プール
シンガポールのMBSで有名なインフィニティプールがなんとエデンの船尾ありました。ガラス張りのプールです。プールに入ると、水面がそのまま大海原へと溶け込んでいるように見える設計で、リゾート感はもちろん、ちょっとしたスリルも味わえる好奇心もそそられる設備です。
サービスについて
エンリッチメントプログラムが充実
手品や派手なプロダクションショーよりも、寄港地の文化、歴史、芸術、自然などに関する専門家を招いた講演会に力を入れているのが、サービスというかエンターテイメントとも言える特徴です。乗客の知的好奇心を満たすためのサービスです。
1日に2回の清掃
午前中の客室清掃に加えて、夕食に出かけている間にベッドを寝やすく整え、明日の船内新聞などをセットしてくれる、1日2回清掃が基本。海外ではこれをターンダウン・サービスというらしく、常に部屋が美しく保たれるのがきれい好きには刺さるのではないでしょうか。高級ホテルさながらのサービスです。

コース紹介

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