シルバーシークルーズ

シルバーシーミューズ代表的な船
Voyage 期待するのはこんな船旅
そこは洋上の社交界。世界最高峰のラグジュアリークルーズとして君臨するシルバーシーは、貴族の暮らしを垣間見る良いチャンスかもしれません。美食を毎日選び放題で楽しみ、バトラーというよりは執事にすべてを委ねる贅沢な時間を持っている船です。
やや小型の船でありながら、驚くほど多彩なダイニングがあるのも特徴、毎日どこで何を食べようかな、と嬉しい悩みが出て来ます。船内はヨーロッパの私邸のような落ち着いた美しさに満ちているので、やはり貴族の邸宅暮らしを想像していただくとイメージしやすいかもしれません。
どんなお客様にぴったり?
北海道に来たり九州にきたり、各地をめぐってくれているので、なんとなく聞いたことがあるという方も少なくないはず。シルバーシーは、ムーンやノヴァ、ミューズといった天体や神様の名前を冠するものが多く就航しています。外国人の方々も多く乗船されているので、社交的な方や、結構フォーマルなどドレスコードがかっちりしているので、お洒落をもって貴族の楽しみを感じられる方などにお薦めです。また小型(といっても4万トン代など中型も多い)の船の利点を活かして、小さめの港に着岸できるので、情緒有る港にご興味ある方にも向いています。
客船概要cruise ship information
船名シルバーシー・ミューズ
船会社名シルバーシー・クルーズ
客船クラス / 種別ラグジュアリー船 / 外国船
就航年2017年
総トン数40,700トン
全長 / 全幅長さ212.8m / 幅27m
乗客定員596名

客船のポイント

中型に8つのダイニング特徴1
通常600人規模の中型船ではレストランは2〜3個が限界ですが、ミューズにはなんと8つもの独立したダイニングがあります。大型船のような「巨大な一箇所のメインダイニング」をあえて廃止し、すべてを専門性の高い中・小型のレストランに分散させることで、混雑を防ぎ圧倒的なクオリティを維持しています。
Sea and Land Taste特徴2
シルバーシーが誇る美食を学んで楽しむものの一環でSALTというプログラムが人気です。Sea and Land Tasteの略で、航行しているその地域の伝統料理や地ワインを、船内にいながら五感で深く学べる知的な仕組みが整っています。
全室バトラー付き特徴3
客室はすべてが広々としたスイートルーム仕様で、すべての客室に英国バトラー研究所で訓練を受けたプロのバトラーがつく点が特徴です。靴磨きから荷解き、枕の硬さの調整、客室でのディナーセッティングまで完璧にこなしてくれるので、至れり尽くせりです。
Q&Aも確認する

客船のメリット&デメリット

メリットちょっとしたデメリット
なんといっても食の満足感人気が集中したダイニングはやや混む
SALTで地域の食文化を体験白手袋がとても敷居が高く見えかねない
選べるダイニングの数が豊富メインダイニングの存在がある意味でない
クルーズ会社として歴史ある最高峰所々英語が必要なケースもある
日本韓国の支社があり地域的まだまだ高額な価格帯
日本人向けの最適化も他船より進んでいる伝統ゆえフォーマルが大変
日本発着も多くなり体験しやすいインフォーマルでもしっかりとした正装

船内紹介

食事についてどんなレストランがある?
カイセキKaiseki
ラグジュアリー外国船としては非常に珍しい、本格的な日本料理・鉄板焼きレストランです。船上で鉄板焼きというだけでも珍しいものが外国船にあるのは驚き。昼は洗練された寿司や刺身、夜はシェフの技が光る鉄板焼きや銀鱈の西京焼きなどを提供してくれています。これは日本人の旅行客も絶賛しています。
ドルチェ・ヴィータ
5階の中央にある、シルバー・ミューズの心臓部とも言える場所に位置するメインバー・ラウンジです。イタリア語で「甘い生活」を意味する名にふさわしく、夕食前にイタリアンスタイルのアペリティフを楽しんだり、夜には生ピアノの演奏に耳を傾けながらカクテルを片手にゲスト同士が語らう、最も華やかな社交の場です。
施設について
プールデッキ & ザ・グリル
10階にある広々としたリゾート感あふれる屋外温水プールとジャグジーのエリアです。日中はプールサイドで寛げるだけでなく、夜になるとここにの「ザ・グリル」が、熱した溶岩石の上で自分でステーキやシーフードを焼いて楽しむ人気のオープンエア・レストラン「ホットストーン・グリル」へと変貌します。
ヴェネチアン・ラウンジ
ベル・エポックの劇場をイメージした本格的なシアターです。イタリアの古き良き時代を思い麗しさを感じるような魅力が漂っています。伝統的なオペラやクラシックの演奏、洗練されたキャバレースタイルのショーが催されるほか、寄港地の歴史を学ぶレクチャーの場としても使用されます。
サービスについて
ドアツードアサービス
ドアツードアと聞いて、客室からどこまで?と思い浮かべそうですが、なんと、ご自分の家の前にプライベートハイヤーがきて、乗船口まで、さらにはシルバーシーの代金に含まれる、食事、アルコール、Wi-Fi、チップ、寄港地ツアーを体験して、帰りもハイヤー。なんと、家を出た瞬間から帰るまで、完全に財布を開かない旅が実現するサービスです。
伝統の白手袋
バトラーをはじめとするスタッフのホスピタリティは「世界最高峰」と評されます。ただ掃除が行き届いているだけでなく、ゲストが外出している間にバトラーが好みの香りのアロマを室内に焚いておいてくれたり、お気に入りのワインを常にミニバーに冷やしておいてくれたりと、先回りした気配りが徹底されています。

コース紹介

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